井上尚弥

井上尚弥

井上 尚弥(いのうえ なおや、1993年4月10日 - )は、日本のプロボクサー。神奈川県座間市出身。大橋ボクシングジム所属。パワーピットとマネジメント契約。第36代日本ライトフライ級王者。第33代OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者。第33代WBC世界ライトフライ級王者。第17代WBO世界スーパーフライ級王者。世界最速での2階級制覇王者。 アマチュア時代は同じく元アマチュア選手の父・真吾が経営していた井上ボクシングジムで練習をしていた。プロ転向に当たり、父も専属トレーナーとして大橋ジム入りしており、井上はプロキャリアの初期から具志堅用高の持つ世界王座最多防衛記録(13度)の更新を目標に掲げている。 弟の拓真もボクサーであり、2011年には綾瀬西高校からインターハイのピン級を制して兄弟優勝を達成、2013年12月に兄を追ってプロデビュー。従兄の浩樹もまたアマチュア選手として相模原青陵高校時代に三冠を達成し、拓殖大学に在学していたが、4年で中退し和歌山県の建設会社所属で紀の国わかやま国体成年男子 の部ライトウェルター級優勝や全日本社会人選手権優勝を達成しアマ五冠達成の後、プロに転向した。

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