松居一代

松居一代

松居 一代(まつい かずよ、1957年6月25日 - )は、日本の女優、タレント、投資家、実業家、エッセイスト、大学教授(特任)、ライフスタイル(家事)アドバイザー。本名、船越一代(ふなこし かずよ)旧姓、松居。滋賀県近江八幡市出身。所属事務所は松居一代事務所。 デビュ-前競艇選手の松居修を父として誕生。血液型はB型。 近江兄弟社中学校・高等学校出身。梅花女子短期大学中退。 芸能界デビュー〜女優としての活躍1979年に『11PM』(よみうりテレビ)の、いわゆる“大阪イレブン”のカバーガールとして、司会者である藤本義一と並んで画面に登場し、芸能界デビューした。以後アシスタントとして定着し、4年間に渡り出演。 その後ドラマ「幻之介世直し帖」にて女優デビューを果たすと、数多くの映画、ドラマに出演。代表作は映画「マルサの女」(1987年)、「肉体の門」(1988年)、「夜逃げ屋本舗part2」(1992年)などに出演。 ママタレとしての活躍〜マルチタレントへ2000年に自宅マンションの欠陥問題を取り扱った著作「欠陥マンション、わが闘争日記―ゼネコンに勝った!壮絶600日の全記録」を発表すると、エッセイストとしての活動領域を増やしていく。

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