高木美保

高木美保

高木美保(たかぎ みほ、1962年7月29日 - )は、日本の女優、コメンテーター、エッセイスト、農業従事者、タレント。 東京都葛飾区出身、千葉県松戸市育ち。 1984年、『Wの悲劇』への出演でデビュー。写真選考では1、2歳の年齢制限のために落選したが、たまたま書類を見た澤井信一郎監督が気の強そうな写真を気に入り、実際に会ってみると口跡(声色・言い回し)が良いので合格になった。 そして、そのまま『華の嵐』『夏の嵐』など、「嵐シリーズ(グランドロマン)」に主演して一気に注目を浴びた。 しかし、「出来たお嬢様像」と自分の性格との世間とのギャップに悩み「女優業は自分に合わない」と痛感しタレントに転向。活躍の舞台をバラエティー番組やテレビコメンテーターへ移して活躍。なお、このことのきっかけに島田紳助の番組に出演したことが関わっていて、島田紳助を「恩人である」と語っている(『行列のできる法律相談所』内のトーク)。 1998年11月、パニック障害の治療を兼ねて、栃木県那須塩原市に移住した。タレント活動を行いながら農業を営み、農業体験をまとめたエッセー集も執筆している。

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